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11月の運転で気をつけたいこと

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!
 
 
 
11月に入り、寒くなってきたのと同時に「まだこんな時間なのにもう暗い」と感じることが多くなったのではないでしょうか?
夏から秋へと季節が移り変わりだいぶ日没時間が早まりましたが、12月の冬至に向けさらに日は短くなり暗い時間が長くなりますし、これからは寒さによる影響(雪や凍結・強風など)の心配をしなければならない時期に入っていきます。
今回は11月の運転で注意したいことを確認しておきましょう。
 
 
 
歩行者や自転車が赤信号を横断してきたりしてヒヤッとする場面があります。そういう歩行者や自転車は歩きながら又走行しながら、スマホのアプリを見ていたり返信や記事を投稿することに夢中になっていて周囲の安全に意識がいっていません。いわゆる「ながらスマホ族」です。早い時間から見えにくい状況となるこれからの時期は特に危険で運転者も気をつけたいポイントの一つです。
 
◎「ながらスマホ族」の危険な行動を予測して運転しよう
 
JAF(日本自動車連盟)による視線計測装置をつけて行った調査によると、歩きスマホをしている人は視線が手元に集中し、左右や前方の情報がほとんど認知できていない状況であるということがわかったそうです。調査中、他の歩行者とも頻繁にぶつかりそうになっていたとか・・・。
自転車ではスマホを手に持ち片手運転をしたり、ハンドルホルダーに取り付けたスマホの地図アプリを見ながら走行する人がいます。宅配やデリバリーを行っている人に特に多く見受けられますが、これもとても危険で後方の確認をせず進路変更をしたり、一時停止標識を見落として交差点に飛び出してくるというようなことがあります。
意外と多いのが、手元に夢中なだけでなくイヤホンをして音楽や講義を聞いていたりして、後ろから迫る自動車に気づかないといったことです。音というのも危険を察知する大事な要素であることを実感しますよね。
 
そのような行動をする歩行者や自転車が悪いわけですが、事故を防ぐ為には運転者側もこういった危険行動を予測して慎重に運転することが不可欠です。
しかももし信号のない交差点で自転車との出合い頭の事故が発生した場合、たとえ自転車側がでてきた道の方に一時停止規制があってこちらが優先であったとしても、自動車側の過失割合は高く、基本は自転車40に対して自動車は60です。自転車側の過失が非常に大きいと認定されたとしても自動車には5割程度の損害賠償責任がかかってきます。そのため安全運転は自分を守るためであるとも考えられるのです。
 
狭い道でながらスマホをしている歩行者や自転車を見かけたら「スピードを落とす」「歩行者・自転車との横の間隔をあける」「ライトは上向きにして注意を促す」、交差点ではそういった人たちが「飛び出してくることを予測」して充分注意を払いながら進行し、防衛運転に努めるようにしましょう。
朝夕、薄暗いにもかかわらずライトをつけてない車もよく見かけますが、自分は見えているから大丈夫ではなく、自分の存在を周りにアピールすることも事故を防止する点においてとても大事なことです。引き続き『朝は明るくなってきていても念のためつける、夕方はまだ明るくても早めに点灯しておく』を意識して下さい。
 
※10月31日より警視庁が自転車の悪質な交通違反に対して「赤切符」を積極的に交付し、刑事事件として処理する運用を始めたと先日報道されていました。大半を警告で済ませてきた「徐行せず歩道を通行」「右側通行」「信号無視」「一時不停止」の4つが対象です。ケガ人に有無に関係なく危険な走行には赤切符を切るとのことで、自転車も車両であり、どんな乗り方をしても大丈夫というものではないことを再認識させられるニュースでした。
 
 
 
 
11月になると川沿いや山沿いの道路では早朝や夜間に凍結する場所がでてきます。まだ夏タイヤの車がこういった場所でスリップ事故を起こすことが多いのもこの時期の特徴です。
 
◎夏タイヤのスリップ事故に注意しましょう
 
深夜に気温が低下すると雪や雨が降っていなくても路上の霜などの水分が凍って滑りやすくなります。
凍結しやすいと言われているのが「橋や高架道路の上」「トンネルの出入り口」「踏切や交差点の手前」「川や湖沿いの道路」「切通や山間部の日陰」で、特に注意が必要です。
 
今季の冬は、気温が全国的に平年より低くなる見込みで、12月~2月の雪になる確率も平年並み又は平年より多いが70~80%となっており、少なくなることはほぼないようです。この11月中は平年よりも少し暖かいとの予想のようですが、12月からはぐっと冷え込むと予想されていて、業務用はもちろんマイカーも冬タイヤの準備と交換は早めにしておいたほうがよさそうです。
 
冬タイヤを用意する場合、凍結するようになったり雪が降ってからでは、タイヤが品薄で選択の幅が狭くなったり、すでに需要が多いため値引き幅も小さく、店が混み交換だけでも時間がかかるというデメリットがでてきます。ではいつ購入・交換したら良いのでしょうか。冬タイヤの購入を考えている人の半数以上が10月・11月に購入を検討し始めるというデータがあります。また地域によってかなりバラつきがありますが、初雪の1~2ヶ月前に交換するのが良いとされています。(気象庁が発表している毎年の初雪日を参考にしましょう)関東圏では冬タイヤへの履き替えは11月から増え始め12月にピークを迎えるそうです。
多くのタイヤは製造から装着までの間にゴムが劣化しないように薄い膜のようなもので覆われているような状態になっています。そのため新品のタイヤは乾いたアスファルトで60㎞/h以下で200㎞以上の慣らし走行をする必要があり、そうすることで冬タイヤ本来の性能が発揮しやすくなります。新品の冬タイヤに履き替える予定の人はさらに早めに取り掛かったほうが良いでしょう。
 
もし夏タイヤのまま凍結路面を走行することになってしまった時は「何もしないで凍結場所を通過する」心構えが大事です。凍結した所では進路変更しようとハンドルを回すとスリップする可能性がありますし、アクセルを急に戻すだけでもタイヤの制動力を受けて滑り出す恐れもあるので、アクセル・ブレーキ・ハンドルの急な操作は厳禁ですし、かなり手前でブレーキをかけておくなど凍結した場所で操作をしなくてもいいような運転の工夫をすることが求められます。
 
 
 
今月は特にこの2点について考え、意識して安全運転に努めていきましょう!
運送業のように日々車に乗って業務を行う仕事は嫌でも交通ルールと向き合うことになります。その時期や地元の事故傾向や車の整備の時期なども把握し適宜意識したり実施したりすることはとても重要なことだということもしっかり念頭においておきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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