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軽貨物運送業に「向いているor向いていない」のはどんな人?

2021/08/20

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

 
 
軽貨物運送業が、始める時のハードルが低くやりがいも多くあり、老若男女いろんな人に本業としても副業としてもおすすめできる仕事であるということを前回・前々回とお話してきましたが、今回はこの仕事への適性という面から軽貨物運送業を見て行きたいと思います。

 
 
軽貨物運送業の仕事にどういった特徴があり、どういった人や性質が求められるのでしょうか?

 
〇車の運転
運送業はその9割が車両による輸送です。軽貨物運送業においても連続運転時間こそ長くはないものの、運転時間の合計や車内で過ごす時間は他の職種と比べ圧倒的に長いです。またそのため一定の運転技術も求められます。
運転することが好きという人や車内で過ごすのが落ち着くというような人はこの仕事に向いていると言えるでしょう。しかし、たとえ好きであっても縁石に乗り上げる、壁やガードレールに擦る、バッテリーをあげてしまうなどトラブルが多い運転の苦手な人は配送の遅延や荷物の損傷にもつながる可能性もあり、上手くいかないとストレスも溜めこみやすいので、この仕事をやっていくことはかなり困難であるとも言えます。

 
〇地図・道路事情
配送の仕事では地図(紙の地図のほかカーナビやスマホアプリも)は必須アイテムです。特に仕事を始めて間もない頃は地図とのにらめっこに多くの時間を割くことになりますし、慣れてきた後も地図を見ながら業務を行うことは日常茶飯事です。他にも時間どおり配達を行うためには、毎日行き来する道路の状況や抜け道・一方通行・渋滞などの道路事情を把握する必要があります。
つまり地図を読むのが得意な人や道路事情に詳しい人はこの仕事をする上で得をすることが多く、この仕事にあっていると言えます。

 
〇一人での業務
軽貨物運送業は基本的に一人で業務を行います。勤務時間のほとんどを一人で過ごすので、仕事仲間との摩擦もなく業務に集中できる一方で、気の緩みもでやすく怠けることもできてしまいます。自分に厳しくメリハリをつけられる人であることが望ましいです。一人でコツコツと仕事をこなしていける人は適性があるといえるでしょう。

 
〇体力・体を動かす仕事
様々な業務があるので、自分に合わせ選択できるという余地があるものの、この仕事が体が資本であり、体力勝負な一面があることは事実です。エレベーターのない配達先での階段の上り下りや小型の荷物が多いといえど時には重たい荷物もあるでしょう。需要が増え続ける宅配では一日の配達件数はかなりの数になります。これらの業務を体を動かし毎日こなしていく一定の体力が必要です。そのため体を動かすことが好きな人や体力に自信のある人のほうがこの仕事に向いていると言わざるを得ません。
仕事をしているうちについてくるものでもありますが、あまりに体力のない人がこの仕事をやるのであれば、始める前に運動や筋肉トレーニングである程度体を鍛えてからのほうが良いかもしれません。

 
〇メンタル
運送業はお客様からのクレームが多いことでも知られています。荷物の破損・紛失、配達の遅延などクレームの内容は様々ですし、その原因は予測しきれない道路事情や天候のほか、梱包段階での問題や、理解不能な理不尽なものなど配達員の責任ではないものも多くあります。しかしクレームが入るのはお客様と直にやりとりをする配達員のところが圧倒的に多いのです。
責任の所在はともかく、怒られたり直にクレームを処理することもあるので、良い意味でへこまないメンタルの強さを持っている人はこの仕事に向いていると言えます。

 
〇時間と責任
社会人として時間を守ることは当然ですが、いつもギリギリだったり遅れ気味になるなど時間を守るのが苦手な人もいますよね。運送業は時間厳守も多い仕事です。時間が守れない人は信頼も得られないため結果的に仕事が増えず稼げないということになります。
責任においても同じことが言えます。お客様のものである荷物を丁寧に扱うことや交通ルール・契約内容・所属先での手順の約束事などを遵守することが求められます。社会人としての責任をはたせない人はやはり信頼を得ることができません。
いいかげんな気持ちではできない仕事です。責任感が強く、時間をしっかり守ることができる人が必要とされています。

 
〇より良くする意欲の有無
軽貨物運送業においてあちこちに工夫をこらしていくことは、業務上の間違いや失敗を減らし、仕事の効率を上げ、収入UPにつなげるためにかかせません。工夫ができないと日々の業務をこなすのさえ一苦労になることもあります。
もっと良くしていこうという意欲の強い人や変化を楽しめる人がより軽貨物運送業に向いていると言えるでしょう。

 
 
どういった人がより適性があるといえるのか、どういった所が重要視されるのかがわかっていただけたでしょうか?
それがわかっても自分に本当にその適正があるのかはよくわからないという人もいらっしゃると思います。自分一人でこの仕事に向いているのかどうかを判断するのは難しいですよね。
客観的に向いているかを見てもらえる適性診断があります。「NASVA独立行政法人自動車事故対策機構」では、ドライバーの運転適性や性格診断を行っています。予約と費用が必要となりますが、診断結果をふまえてカウンセラーからアドバイスをもらうことができます。
自分ではわからなかった適性や性格もわかるかもしれません。こういった適正診断などを利用するのも良いのではないでしょうか。

 
人にはどうしても向き不向きがあるものですし、ここで述べたことや適性診断の結果もあくまで自分で決めるための参考資料です。やってみなければわからないこともあるはずです。ただ頭で考えて悩むだけではなく、一歩踏み出してみることが大事なのだとも思います。
気になるところがあった、少しでもやってみたいと思ったのならこの業界に飛び込んでみませんか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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