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軽貨物運送業の繁忙期と閑散期

2021/07/01

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

 
 
7月になり、軽貨物運送業にとっての繁忙期の一つが佳境に入ってきました。毎年恒例のこの夏場の繁忙期は、お中元や夏休みの行楽・お盆の帰省などで荷物の配送が増え、だいたい6月20日ごろ~8月20日ごろと期間は長いですが、その中で特に忙しい所とそうでない所があるのが特徴です。

これから二週間くらいは関東圏でお中元の配送が最盛期ですね。
お中元を送る時期には地域によって違いがあります。
関東では7月初旬から7月15日までが一般的で、今や多くの人が配送を利用し、日時指定できないことや通常時よりも時間がかかるのを見越して東京・神奈川中心にさらに時期が早まる傾向にあります。
一方、東海や関西では7月15日~8月15日に送るものとされていますが、関東の影響をうけて、こちらも次第に時期が早まっています。

 
 
年中忙しいと思われている軽貨物運送業ですが、やはり他の業種と同じく「繁忙期」と「閑散期」があります。

 
軽貨物運送業の繁忙期は次のようなものです。

・各季節に訪れる毎年ある繁忙期
年末年始、3月~4月の引越シーズン、7月~8月のお中元・行楽帰省シーズン、12月のお歳暮・クリスマスシーズンがこれにあたり、軽貨物運送業に限らず運送業全体が忙しい時期です。
この4つのシーズンがその年の年収を決めると言っても過言ではないくらい収入の大きな割合を占めています。

 
・通販会社のセール日や特別な日による繁忙期
通販会社はさらに新規の顧客を獲得したりリピーターを増やす為の手段として値引きやポイント還元などのセールやキャンペーンを定期的に行っています。具体的にいえば、Amazonのブラックフライデーやプライムデーなどです。こういった一般に認知されてきたセールではその期間それを要因として明らかに配送の荷物量が増えます。
他にも母の日や父の日などの全国的にプレゼントが伴う日や人気のアニメDVDや人気ゲームソフトの発売日には、その特定の日又はその前後で日時指定の荷物がとても多くなります。
こういったセール日や特別な日をスケジュールに取り込んでおくことが軽貨物ドライバーの常識になりつつあります。

 
・地域ごとの繁忙期
地域に根付いている特産品が旬の時期を迎えた時には配送案件が増えます。例えばお米や果物などの農産物や海産物といったものです。又冬のスキー道具の配送のようにリゾート地を持つ地域限定の案件もあります。
通販によって手軽に欲しいものが手に入れられるこのご時世、テレビやSNSで紹介されたり話題になったことで地域限定商品や特産品の配送量が急に増えるといった事例も多くあります。
時期の旬のものや最近の世の中の動きや話題になっているもののチェックも必要ですね。

 
・思わぬ出来事による繁忙期
記録的な暑さや寒さが続いたり国際的な感染症が蔓延したなど、予測できない思わぬ事情によって繁忙期が発生することがあり、そのような人が外に出づらくなるような状況は運送業の需要が高まる傾向があります。
コロナウイルス感染症によって巣ごもりが増え、宅配を多く請け負う軽貨物運送業において特に需要が高まったこれまでの期間と現在はまさにこの突発的繁忙期に当てはまることになります。
このタイプの繁忙期は時と場合によっては自分の身に危険が伴うこともあり、自己責任で働くことにもなりますが、軽貨物ドライバーが「この仕事で人々の生活を守っているという社会的責任と誇り」を強く実感できる時であるととらえることもできます。

 
 
では閑散期はいつなのでしょうか?

・繁忙期のあとが閑散期
通常、繁忙期のあとに必ず閑散期がくるのが一つのサイクルです。
閑散期といってもいわゆる仕事が少なくて暇なイメージではなく、繁忙期が本当に忙しいので少し荷物が減っただけでも楽に感じられて、心理的にも落ち着いて仕事ができる時期と言うほうが正しいかもしれません。
繁忙期はそのほとんどが一定の期間や特定の日の期間限定なので、カレンダーやスケジュールを確認しておくことで、閑散期も予測でき、繁忙期もイライラしたり思い詰めたりせずに仕事ができるというドライバーさんの声もあります。

 
・天候による閑散期
軽貨物ドライバーの仕事は天候や自然災害により滞ってしまうことがあります。
悪天候の中でも対策を講じていつもどおりに配送を行うのがプロですが、大雪や台風でそもそも道路が通行止めになってしまったり、速度制限が設けられるなどで、対策をしていてもスムーズな配送ができなくなってしまうことによる閑散期です。
また地震は軽貨物運送業に限らず様々な業種に支障がでる災害です。大規模な地震がおこった場合は配送そのものができなくなります。

 
 
このように中には予測できないものもありますが、軽貨物運送業の仕事にも緩急のリズムがあることがわかったと思います。
それらをしっかり把握し、閑散期を利用して車の点検やスケジュール調整・体調管理を行い、繁忙期に向け万端整えておくことが大事なことであり、上手に稼ぐコツにもなるのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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