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運転中の営業電話への対処法

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!
 
 
 
軽貨物運送業を含め配送業に携わる人の悩みの一つに『運転中の通話』があります。
これまで運転中の通話に関しては、様々なことを背景に法の改正が重ねられ、現在ではかなり重い罰則が科せられ、その対象は運転中の「耳にスマートフォンをあてての通話」と「スマートフォンの画面の注視や操作」であると定められています。
 
交通事故の原因として最も多いのは安全不確認ですが、次いで多いのがスマホ操作などを含むわき見運転です。3秒間スマホを注視するだけでも時速60キロで走っているのならばその目を離した隙に約50m進む計算になります。違反した場合は「6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金」、一回の違反で免許停止処分となることもあり、けして軽視できるものではないですよね。
 
ハンズフリーキットやbluetoothイヤホン・オーディオなどを活用したハンズフリー通話であれば運転中の通話も禁止されてはいませんが(ただし自治体によってはハンズフリー通話も禁止している所やイヤホンや罰則についてルールをつくっている所もあります)、運転中に通話を行うことがドライバーの運転に対する集中力や注意力を削いでしまうことに変わりはないため、やはり安全とは言えません。
しかもその電話がお客様からの着信ならともかく、営業電話のこともあります。「運転中の営業電話がとても煩わしい・・」とそう思ったことはありませんか?そういった営業電話についてどう対応すべきなのでしょうか?
 
 
 
営業電話は業種・ジャンル問わずたくさんかかってきますが、一見お客様からの電話かなと思ってしまうようなややこしいものもあります。
 
▼問い合わせのフリをした営業電話
「御社の広告を拝見してお電話させて頂きました」などと話はじめ、本当にお客様の電話なのか営業電話なのか分かりにくいケースです。営業電話と気づかず話を聞いてしまうと大幅な時間ロスにもつながってしまいますが、実際にお客様だったら大変なことになりますし、邪険に扱うことができないのがとても嫌なところです。
▼知り合いを装った営業電話
「社長様と以前お会いした者です」「担当者様と前回お話させてもらいましたが・・」など知り合いのフリをしてかけてくるタイプです。接点があるかのような内容を話すのが特徴で、とりあえず失礼のないように話を聞こうと思わされ営業電話であることに気づきづらいです。
▼法令を遵守したように見せかける営業電話
「現在セキュリティ強化によるご確認で・・」といったフレーズで電話をしてくるケースです。法令や決まりでと言われたら思わず聞き入ってしまいますが、それが相手の狙いです。次第に新サービスの提案などが始まりようやく営業電話だったことに気付くことになります。
 
このように聞いてもらうため営業電話も様々な工夫をしています。すぐ電話を切れれば良いですが、切るタイミングがつかめず話を聞いてしまうと時間のロスに繋がるばかりですし、運転中であるならハンズフリーであっても大きなリスクを伴います。
 
 
こういった迷惑な電話を防ぐための対策はしっかりとしておくべきです!営業電話をあらかじめブロックする方法として次のようなものがあります。
 
〇クライアントの番号を登録しておく
やりとりのあるお客様の電話番号を登録しておき、それ以外の電話には出ないという方法です。
ただし、やりとりするクライアントが限られている企業でしか有効でない点がデメリットです。
〇営業電話のリストを作り、着信拒否にする
営業電話をしてくる業者の電話番号を控えておき、それを着信拒否に設定しておく方法です。
一度設定してしまえばしつこい営業電話に対応しなくてもよいのが良いところですが、意外と手間がかかるため、その時間が勿体なかったり、忙しい時には設定している余裕がない点や、一度は営業電話である確認が必要なこと、相手が電話番号を変えてきた場合には防ぐことができない点が問題です。
〇迷惑電話をブロックするサービスを使う
スマホならアプリなどを使うことで迷惑電話の自動対応も可能となっています。営業電話含むいわゆる迷惑電話のリストがあらかじめ登録されているサービスがあり、こういったサービスを活用することでそのリストに登録されている電話番号からの着信を自動でブロックする方法です。
しかし、実際にどのくらいの登録があり着信がはじかれているのか、精度の面で不安があることは否めません。お客様からの電話がとれないという事態は避けたいですし、実際迷惑電話をブロックできないこともあるため、活用が難しいというのが現実のようです。
 
 
上記のようにあらかじめブロックをしたとしても、どうしても電話にでなければいけない場面はあると思います。こうした運転中の着信にはどう対応したらよいのでしょうか?
 
◎営業電話の断り方をマスターする
ポイントはできるだけ早い段階で気づき、はっきりとお断りすることです。話を聞いてしまうと相手も引き下がらなくなってしまうのと、その場しのぎや曖昧な返事をすると後日また何度もかけてくる可能性があるからです。営業電話のお断りは回数を重ね経験を積むことで上手くなり、20秒程度で断りを入れて通話を切れるようになりますが、やはり運転しながら営業電話に対応せざるを得ない状況は得策とは言えません。
◎IVR(Interactive Voice Response=電話の自動対応システム)を利用する
運転中はかかってきた電話に対して自動音声で案内をするようにしておける方法です。
様々なサービスがあり、料金もお手頃で始めやすく、とりあえずは自動音声で対応できるので安心感があり、運転中に営業電話にでる必要なくなります。ですが、一つデメリットをあげるのであれば、問い合わせや重要な電話も一律にカットしてしまうことになり、後から対応することとなるため、素早い対応・やりとりができないという点です。
◎電話代行サービスを利用する
営業電話などの迷惑な電話を防ぎつつ、重要な電話にも対応可能な方法です。
電話代行サービスは常駐のオペレーターが代わりに電話対応してくれるサービスで、その電話の内容の精査や優先順位の明確化までオペレーターが行い通知してくれるので、迷惑電話の対応する必要なく管理もしやすく、業務に集中できて仕事の効率もアップする上スピーディな対応も可能にします。軽貨物運送業のように業務中つねに車の運転を伴うような仕事にはかなりオススメのサービスです。
 
 
 
運転中は運転にのみ集中したいですし、そうすべきです。問題に対応しようとする時、もちろん自分自身でどうにかしなくてはいけない事もありますが、すべてを自分でこなすには限度がありますし、何より仕事の効率を下げてしまいます。さらに事故まで起こしてしまうようなことがあっては仕事を続けられるかどうかの危機にもなりかねません。費用との相談にもなりますが、安心安全でより効率よくスピーディで丁寧な対応をするためにも数ある外部サービスや新システムに頼っても良いのではないでしょうか。
営業電話でお困りの方は、まずはすぐできることから実践して少しでも運転に集中できない状況から脱することができるようにしてみて下さい。

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