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お知らせ

デジタル社会で賢く生きるには?

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!
 
 
 
私たちの生活はデジタル社会へと移行したことで多様化し情報量は膨大になっています。
言葉などはとても複雑です。日本語はもともと難しいといわれていますが、それでも言葉の意味や使い方は割と誰もが普通に使いこなせている時代もありました。しかし、近年は若者を中心とした「造語」が台頭し、同じ日本人であるのに世代間で言葉が通じない・意味がわからないといった現象もよく見受けられるようになりました。そういった造語の中には広く知られるようになり国語辞典にまで載るようになった言葉もあります。「ちゃらい」「がっつり」「なので」など、辞典に載っていますがどれも昔はなかった言葉です。これらも今はもう古いのかもしれないですね。短い期間で次々と新しい言葉が生まれ、年長者は若年者に教えるどころか今時の日本語についていくのも大変な状況です。
さらに働き方や生活のグローバル化の影響もあり、使われる言葉には海外のワードや似ているが異なる意味をもつワードなども頻繁にみられるようになっています。
 
 
「モットー」と「ポリシー」という言葉がありますが、この二つの違いをご存知ですか?
どちらも『行動や意思決定において指針となるもの』ではあるので、多くの人が同じ又は似たようなものだと思っているのではないでしょうか?
「モットー」は「個人や組織の信念や価値観を表す短いフレーズや文句」で、理念や目標をより象徴的に表現してインスピレーションを与えたり、行動の基準・方向性を示すものです。
一方、「ポリシー」は「個人や組織の方針やルールの体系」で、運営や意思決定する時の基本的な指針となって行動や取り組みの範囲を定義したり特定の行動や決定を規制し、目標や利益を達成するための手段や枠組みを提供するものとなっています。
 
 
つまりこの二つの言葉は異なる側面をもっているということになるのですが、「大雑把なニュアンスで通じるならよいのでは?」「そこまで厳密な違いを理解して使いわける必要があるのか?」と思われますよね。
確かに一般の人の日常会話レベルではだいたいの意味は伝わりますし、問題もありません。ですが、そのようになあなあで済ますことを習慣化してしまうとどこかで困ることもでてきます。
例えば、クリエイティブな仕事など(クリエイター・デザイナー・ディレクター・ライターなど)マニュアルどおりではなく想像力や発想力を活かして独自のものを考える現場では似たようなワードが矢継ぎ早に飛び交います。的確に質問を理解し相手の欲する解答を伝えることができなければ、制作物はおかしな方向へと進んでしまうことになります。また、上記のモットーとポリシーは面接でよく聞かれる言葉ですが、準備マニュアルや回答例で対策しただけでは細かい違いのある質問には対応できませんし、その場しのぎの取り繕った回答と動揺はすぐに相手にも伝わり、下手にカバーしようとすれば墓穴をほることにもなるでしょう。
 
 
デジタル化やAIの活用により「スピード時代」へと突入し、たくさんの言葉や情報があふれている今だからこそ、曖昧な言葉や意味の違いをすぐ理解し、臨機応変に対応する能力が求められているのです。違いを正しく理解できることや理解しようとしたりさらに自分のものにして活用していこうとする姿勢は仕事ぶりにも影響を与えます。お客様が何を求めているか言葉からすばやく感じ取ることができれば、それに基づいた行動によって評価やリピートに繋がることにもなりますし、何より仕事そのものが面白くなると言っている人もいます。
スピード時代ではありますが、効率を求めるだけの楽でマニュアル的な仕事ぶりや人との付き合い方よりも、余裕をもって僅かな違いにも気づき相手が求めるとおりやそれ以上のことができること、またそこまでできなくてもそうしようとする小さい積み重ねが他との差別化や今の自分の個性となっていくのではないでしょうか。
 
 
 
デジタル化が進み、AIに頼ることの日常化によって、「自分で文字を書かない・覚えない文化」になりつつもあります。
若い世代のみにかかわらず、仕事でもプライベートでもメモをとるのではなく、みんなスマホで写真を撮ります。いまや学校でさえ特に高校や大学では板書をさせずデータで渡す時代です。時間を短縮できるしそのほうが楽だからです。その場で書く必要も覚える必要もなく確かに便利なのですが、もともと人に備わっている能力を退化させてしまっていると言えないでしょうか?
昔は親戚や知人の電話番号を数十件は記憶していたものですが、スマホなどのデジタル端末に頼る生活で、自分の家やスマホの電話番号はともかく、他の電話番号は家族のものでさえ覚えていない・覚えていられないですよね。
漢字が書けない・忘れたという人が低年齢化しているのも「書かない・覚えない」が生活習慣となっているからでしょう。
内閣府の平成29年度版高齢社会白書によると、わずか2年後の2025年には5.4人に1人という約675万人(有病率18.5%)もの人が認知症になると予測されています。これも便利さの影響と言えるのではないでしょうか。今後も増え続け、健常者と認知症発症者の数が逆転するなんてこともそう遠くない将来あるかもしれません。
使わなければ脳はどんどん退化してしまいます。デジタル社会では頭にインプットするほうは受動的な部分が多いです。脳を動かすには能動的である必要がありますので、得た知識をアウトプットする=どのように活用するか考え行動することを意識しましょう。またそうすることで得た知識が本当の意味で自分の糧となっていきます。
 
 
また情報があふれていることで時間が足りないと感じていることもあり、今の若い世代には失敗することによる時間のロスをひどく嫌う傾向がありますが、それは本当にロス(無駄)なのでしょうか?
【百聞は一見に如かず】という言葉もあるとおり、どれだけ調べたり聞いたりしても一回実際に見る・体験することとは大きな差があるはずです。体験したことの方が定着しやすく特に失敗したことはなかなか忘れることはありません。AIが間違いのないよう導いてくれる世の中へとなりつつあり、ゆくゆくは本当に完璧なAIによって管理される時代がくるのかもしれないですが、少なくとも今はまだ経験がものをいいます。ナビばかり見て自信なさそうに走るドライバーより、ナビを見なくても自信をもって走るドライバーのほうが安心できるように成功・失敗にかかわらず経験豊富であることはこれもまた信頼に繋がるのです。無駄なものはありません。それもすべて経験となるととらえて変化を求めていきましょう。

 
 
 
デジタル社会はもっと色濃くなってくるでしょう。その時、便利な機能に振り回されるのではなく、ただ受け身で楽をするだけにせず、常に自分がその便利さを利用して何ができるか何をするかを考えて動くことが大切なのです。
デジタルの時代だからこそ、時には逆行してじっくり時間をかけてみたり、アナログな方法を見直してみたりするのも良いかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エアフォルクグループでは常に一歩先を行く会社であるべく、様々な取り組みを進めています!あなたも先進的な弊社で軽貨物運送業に携わってみませんか?

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募集要項

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業種 軽貨物配送ドライバー
エリア 千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県(順次拡大中)
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雇用形態 委託ドライバー
休日 シフト制
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