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全国労働衛生週間とメンタルヘルス対策

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!
 
 
 
10月1日㈰~10月7日㈯は令和5年度『全国労働衛生週間』です。
全国労働衛生週間は「働く人の健康の確保・増進を図り快適に働くことができる職場づくりに取り組む期間」であり、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高め、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的として、昭和25年から実施されているもので今年で74回目となっています。
一般公募で募った322作品の中から選ばれた今年のスローガンは【目指そうよ二刀流 こころとからだの健康職場】です。これは、働く上で基本となる健康の確保について、「こころ」と「からだ」の両面から対策を進めることで、誰もが快適で健康に働くことができる職場づくりを目指していくことを表しています。
 
 
様々な取り組みが求められる中、今特に重点を置くべき項目として次のようなポイントが指摘されています。
 
◎過労死等を防止するため、働き方改革の推進と並行して、長時間労働による健康障害の防止対策を推進すること
◎メンタルヘルス対策の推進
◎高齢化の進行により転倒災害などが多発していることへの対策
 
つまり心と体の健康を維持できる職場環境づくりと増える高齢労働者への対策が早急に整えられるべきこととして重要視されているということです。
 
 
さらにその中でもメンタルヘルス面での努力に注目が集まっており、これは職場のハラスメント対策とも深い関係があります。
というのも先進国でも最低のジェンダーギャップが課題となっている私たちの日本は、いまだ男性の上司が多く弱い立場の社員がセクハラ・パワハラに悩まされる率も高いと言われているからです。
 
なぜ男性の上司だとセクハラ・パワハラの率が高いのでしょうか?
男性の上司が女性にセクハラをする例は自覚的なもの無自覚なものも含めよく話題になりますが、パワハラについても行うのは男性のほうが多いと言われています。全世界におけるデータをみると、パワハラの被害者は男女に差があるわけではありませんが、日本では男性が同性の部下を攻撃するパターンが多いことがわかっているのだそうです。また中高年の男性の中には「厳しい指導をするのが男らしい」「男は我慢」という価値観の持ち主もいて、これが悪い面で発揮され特定の部下を罵倒するといった行動にでる場合もあります。
これらには男性の方がストレスを溜め込みやすく、その発散先として優越的な関係の部下などに攻撃的になりやすい傾向があるということが関係していると言えるでしょう。
日本の会社の特徴であり今も根強い年功序列という考え方によって、リーダーシップ能力がない男性が管理職となり、問題を抱えるケースも多いと言います。
 
 
自動車運転の労働者はその業界において人手不足が長年の問題とされてきていますが、ハラスメント被害やメンタル上の理由で職場を去る例もあり、それは貴重な人材の損失でもあります。メンタルヘルスの向上は、事業存続の重要課題ともなっているのです。
 
 
ではメンタルヘルスを向上させるための対策にはどういったおさえるべきポイントがあるのでしょうか?
 
 
➀メンタルヘルス対策に関する方針を表明する
経営理念や経営方針にメンタルヘルス対策に取り組むことを明記することで労働者に周知し、理解・協力を促すとともに、経営層を巻き込んだ全社的な取組につなげます。
➁メンタルヘルス対策に関する計画の策定・見直しをする
対策が継続的かつ計画的、組織的に行われるようにするために、労使の協議のもと事業場の実態に即した取組を行う必要があり、衛生委員会等も活用してメンタルヘルス対策の計画を策定することが効果的と言えます。
➂事業場外資源を活用する
事業場によっては、必ずしも産業医や保健師等の専門職がおらず、メンタルヘルス不調者への対応が難しい場合があるので、事業場外資源を有効に活用することも重要です。事業場外資源とは、外部の労働衛生コンサルタントの資格を持つ保健師や産業保健総合支援センターなどを指します。
➃関係者へ理解・協力の呼びかけをする
取組を進めるためには顧客や関係者の理解・協力が必要な場合もあり、対策を一緒に検討することで、理解・協力を得る方法もあります。
 
メンタルヘルス対策はそれぞれの立場で取り組むことが重要で、実施主体別では次のように分類されます。
・セルフケア:労働者自身による取組
・ラインによるケア:管理監督者による取組
・事業場内産業保健スタッフ等によるケア:産業医や衛生管理者・保健師等による取組
・事業場外資源によるケア:事業場外の機関・専門家による取組
メンタルヘルス対策を効果的に進めるためには、各事業場の実態に応じてこの4つのケアが継続的かつ計画的に行われるようにすることも大事です。
 
 
また業種・職種の特性に応じた取組のポイントというのも挙げられています。
「自動車運転従事者」というまとまりで言われているポイントは『適切な労働時間の管理や休憩時間の確保』『労働者自身による心身の健康管理の支援』『顧客からの暴言・暴力や事故の防止対策』『世代や部署を超えたコミュニケーションの促進』です。
自動車の運転手として働く人は日々高い緊張感をもって仕事に従事していますから、運転手本人や利用者、周囲の安全確保のためにも、運転手の心身の健康確保は欠かせませんよね。その観点から特に必要と挙げられたのが上記4つです。
実際にメンタル不調者の多い時期にスキルアップも盛り込んだセルフケア・ラインケアの研修会を行い、健康支援に成功している例や、リフレッシュルームを作り世代や職種や部署を超えたコミュニケーションが促進されたなどの例があります。
 
 
 
今は季節の変わり目で体の不調も増え、精神的にも落ち込んだりしやすい時期だと思います。先ほども述べたとおりメンタルヘルス対策はそれぞれの立場で継続的に取り組むことが大切です。この労働衛生週間を機に自分の心身の状態について考え、もしなにか感じたことがあり、すでにメンタルケアの窓口なども設けられているのならば積極的に利用するなどしていきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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