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本を読む時間を作ってみましょう

2022/02/24

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

 
 
いまだ収まらないコロナウイルスの感染とその影響により私たちの生活は相変わらず制約を受けています。
日頃からコミュニケーションをとることは心の健康維持にも有効と言われていて、このような時勢であっても仕事柄人と対面する機会は多い軽貨物運送業ですが、仕事でではなくプライベートで気のゆるせる人と接したり、おしゃべりしたり、出かけることができないというのはやはり辛いものがあります。

 
ストレスフルな世の中においては、ストレスをストレスとしない工夫ができるかどうかが重要であり、それができる人とできない人の差はとても大きいです。自由にできないストレスを強調するよりも、これを良い機会ととらえ自分磨きやインプット(=新しい情報やスキルを身に着けること)する時間にしてはいかがでしょうか?
コロナ禍のこの2年間、テレビ番組やニュースでも「巣ごもりの過ごし方」は何度も話題として取り上げられてきました。
すでに没頭できる何かを見つけ実践している人はとても素敵ですし、ぜひ続けていってほしいです。
しかしもしまだ何が良いのかわからない・見つけられずにいるという人がいたら『読書』をオススメします。
誰にでもできることですし、インプットとしての読書は仕事にも人生にも必ず有用となってくれるものだからです。
軽貨物運送業に携わる人であるなら、繁忙期でない今、自分の配送の仕方やサービスの質について考える良い時期でもあり(実際この時期に品質向上のための見直しやルールの再確認と徹底を行っている会社も多いと思われます)、インプットしたものが活かせる可能性もあります。

 
 
今はテレビやSNS配信映像など視覚からわかりやすく得ることのできる情報があふれているというのになぜ『読書』なのか?

読書によるインプットは読解力・語彙力・想像力・創造性までも養われます。例えば企画をする時に全体像をイメージでき、とらえやすくなりますし、提示・提案をする時などの言い回しや表現力は本を読んでいる人のほうが圧倒的に強いです。
「百聞は一見に如かず」という言葉があるとおり、確かに目で見た方が理解が早いこともあるでしょう。しかし自分の脳にとっては文章を読み自分でイメージを働かせ理解するという一見手間にも思えることが、良い刺激になっているのです。
一昔前はテレビ世代、今ではスマホ世代というべきでしょうか、そういった世代の人の多くが読書を苦手に感じるのはまさにこの「自分でイメージを働かせる」という部分なのかもしれません。

 
ではここで読書をよくする人が実感している読書の効果をあげてみたいと思います。
まず本を読むことで「➀知識が増える」「➁論理的思考力がつく」
そして新しい知識や価値観に触れ、自分はどうかを考えるようになるので「➂自分の価値観がはっきりする」
知識が増え、論理的思考力がついて自分の価値観まで定まってくると「➃決断力・判断力がつく」
すると他の人から必要とされることも多くなり、就職口や仕事の依頼も増えて「➄収入が上がりやすくなる」
また読書には散歩やお茶タイム以上に高いストレス軽減効果があり「➅健康になる」
さらに自分の成長も実感できるので「➆自信がつく」

読書にはこれだけたくさんの効果が期待できるのです。
特に自分に自信がない人や自己肯定感の低い人にとっては自分を変えられる最も有効な方法の一つになりうるのではないでしょうか。

 
 
読書は身近なものですが、もともと習慣のある人とない人がいますよね。なんと日本人は週に1冊・年間に50冊以上読むような読書習慣があるという人は全体の2割にも満たないそうです。読書習慣がある人は小さい頃両親や祖父母がよく読み聞かせをしてくれたという人や本を楽しんだ鮮明な記憶がある人が多いようですね。しかしだからといってそうでない人が習慣化できないということはありません。
読書を習慣にしている人には共通する特徴があります。

〇知的好奇心が満たされる読書を楽しんでいる(先程述べた読書の効果も実感している)
〇本と出会うため又読みたいと思った時にすぐに手にとれるよう、本のある環境にいたり本のある場所に通っている
〇本を読む時間を決めていて、ライフスタイルに取り入れている
〇本に触れる機会を増やすため、読書系のサブスクサービスを活用している

どれも特別で難しいことではありませんし、この特徴に自分の生活を近づけることでより読書の習慣化もしやすくなるはずです。そして習慣化できれば、どんな職業の人であろうと月に数冊は読めるようになります。

 
 
では実際に読書を始めるとして、自分の知識として有用な内容の本を選択し読めればそのほうがより良いわけですが、これまで読書の習慣がなかった人がいきなり難しい本に手をだしても続けることができないでしょう。本を読むことがストレスになってしまったりしては本末転倒です。まずは興味のある雑誌や漫画からでも良いので、すんなり入れるきっかけを作ることと続けていけるということが大事です。
読むジャンルはどんなものでもかまいません。「読んでも役に立たない」などの口コミをする人もいますが、そういうことには左右されず、役に立つ立たないでもなく、自分が読みたいから読むというスタンスでいきましょう。一冊の本を完璧に読む必要もなく、気になった本を好きなだけ読むという形でいいそうです。

紙の書籍の他に今は電子書籍もありますが、どちらでも大丈夫です。自分にあっているものを選ぶか両方を上手く使いこなしましょう。電子書籍なら紙の書籍に比べて費用が安いことと、場所を取らないので置き場所と持ち運びに便利というメリットがあります。本屋に並ぶ本を選ぶのが好きであったり、気に入った書籍は手元に形として残しておきたい場合や、パラパラと中身を見たり、ちょっと指をはさんでおいて前のページを読み返したり、電子書籍にはないひと手間が好きだという人は紙の書籍のほうが合っているかもしれません。

読書を習慣としている人が利用しているサブスクサービスには、新しいスタイルの読書ができるものがあります。

 オーディオブック
 書籍を朗読したものを録音した音声コンテンツ。目や手を使わない読書ができ、リスニングやリーディング・言語能力を高める
 と今注目されている

 本の要約サイト
 その名のとおり書籍を要約したものを掲載しているサイト。読んでおきたい本の内容が短時間でわかる、また購入するしないの
 判断材料としたり、一度読んだ本のポイント確認にも使える

 
 
自分にもできるかもと思ってくださった方、読書を習慣化してみませんか?
一冊の本との出会いが自分の人生を変えた・・・そんな夢とも思えることを実感することが本当にあるかもしれませんよ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
エアフォルクグループは品質にこだわったお客様に喜んで頂けるサービス提供を今年の目標として掲げています。
みなさんの経験と知識を当社で活かしませんか?

 
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