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配送効率を上げる具体的な方法とは?

2021/11/25

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

 
 
先日の11月24日には東京でも最低気温7.2℃を記録し、今後一週間ではさらに低い最低気温が予想されるなど、いよいよ冬本番という寒さになってきました。タイヤのチェックや履き替えはお済みですか?
時期的にもお歳暮シーズンへと突入し、大手通販会社をはじめとするブラックフライデーセールなども重なり、軽貨物運送業界はすでに繁忙期です。
その繁忙期の業務に臨むにあたって自分の体力と体調・軽貨物車両の状態を万全にしておくことはもちろん、まだこの仕事を始めたばかりの人はまずは配達の工程に慣れることが先決ですが、できるかぎりいつもと同じ業務時間の中で、いつもより多くの荷物をミスなく大事にお客様にお届けするためにはどうしても工夫が必要になります。どうしたら効率のよい(無駄を省き、時間を短縮した)配送ができるかを「考えながら走る」ことがとても大切です。

 
では配送の効率を上げるどんな方法があるのかその具体的な手だてを確認していきましょう。

 
 
〇車両の準備を整える
 ●車両の荷室をフラットにする
 軽貨物ドライバーが乗っている軽バンは荷室に凹凸があります。これをDIYで専用床パネルを作ったりフラットデッキや段差解消
 シートなどを使い平らにすることで積める荷物の量を増やし荷崩れも防止します。また積み下ろしもスムーズになります。
 ●車内ライトをLEDにする
 夜は都度確認が必要な地図や荷札が暗くてとても見えづらく、これが意外とストレスになるのと時間のロスになります。
 車内ライトをLEDに変えるだけでも明るさが増してとても快適になり、夜の配送の効率アップに繋がります。
 作業難易度は高いですが、運転席と荷室にLEDテープライトを増設するともっと明るさを確保できます。

 
〇荷物の積み方を工夫する
まず荷物は運転席側のスライドドアから取り出すようにします。これによりドアの開閉が最小限ですみます。
荷物は小さいものと大きいものに分け、小さいものは荷室の前の方に、大きいものは後ろの方に積みます。この時形はできるだけ揃え、配達経路とあわせて考えて上から順にとっていけるようにします。分けた小さい荷物又は大きい荷物のどちらかの伝票には事前にマークをつけておき、どちらの山から探すのかわかるようにしておきます。
さらに配達しながら荷台の荷物を均等にならしていきます。これらの工夫により荷物が見つけやすく取り出しやすくなり、荷崩れも防ぐことができます。

 
〇再配達を減らすコツ
宅配の基本として不在とわかっていたとしても「1日1回、お届けに伺う」というルールがあります。また不在と再配達を繰り返すことは効率を悪くするため、なるべく1度目の配達で完了できることが理想です。そのために特に心がけたいのが次の2点です。

 ●できるだけ早い時間に配達をスタートする
 在宅率の高いゴールデンタイムは午前中の早めの時間などのお客様のおでかけ前です。ただしあくまで常識の範囲内の時間にお
 届けしましょう。

 ●お客様の在宅の傾向を知り、それに合わせて配達経路を組んだり配達時の対応をする。
 1日誰かしら在宅のお宅(会社・店舗含む)➡とてもありがたい状況です。不在がちなお宅に早い時間に伺うため後回しにさせて
                     もらうこともあります。
 夜の時間帯なら在宅のお宅➡わかっていると日中の時間ロスを回避できます。荷物の量が多く夜忙しくなりそうな時は日中に
              一度お伺いし不在票を入れておきます。
 不定期に在宅のお宅➡不在票を入れて連絡を待ちます。2日目以降はタイミングを見て配送していきます。

土日祝日はもともと在宅率が高いため区別せずに一気に回ります。また、会社や店舗の休業日は把握しておきましょう。

※在宅確認をせずに不在票を入れるのは配送業者の業務違反です。運送会社とドライバーの信用を損なう行為ですので必ず呼び鈴を鳴らすなど在宅の確認をとってください。

 
〇配送エリアを狭める
その日配達すべき場所を確認した上で可能であれば「今日はこの区域には再配達で戻ってこない」という区域、つまり帰り際のみ再度伺う区域というものを自分の中で設定します。すると配送エリアを狭めることができ動きやすくなります。

 
〇交通量や信号の多い道を避ける・時間帯や各曜日などの交通事情を知る
交通量が多く渋滞する道や信号の多いところは待たされる時間が長くなるため非効率です。裏道をみつけると良いです。もちろん交通ルールは遵守しなければいけませんから、一方通行の道や時間帯によって通れない場所には特に注意しましょう。
他の業者さんの動き方や車の停め方なども参考になるので周りにも目を向けてみると新しい発見があるかもしれません。

 
〇初回の不在票はあえて入れない
必ずもう一度戻ってくる配達で最初伺った時に不在だった場合、その時はあえて不在票は入れないで再度伺ってまた不在だった時に不在票を入れるというやり方があります。これは不在票を書く時間を省略し、不在票をいれる事によって望ましくない時間指定を受けて予定していた配送スケジュールが慌ただしくなるのを防ぐことができます。

 
〇事務作業に小物を上手に活かす
 ●日付印
 軽貨物ドライバーの業務には毎日20件以上の不在票やその他の用紙に日付や担当者名を記入するものがあります。その手間は
 煩わしさを感じる程です。そこで少しでも時間を短縮する為に日付印を使います。名前を入れたオーダーメイドの日付印を使
 っているドライバーも多くいます。
 ●ペーパーナイフやカッター
 1日に何通もの配達伝票をはがす業務もなかなか面倒なものです。これをスムーズにし、時間短縮とイライラ防止をしてくれる
 のがペーパーナイフやカッターです。素早くきれいにはがせます。
 ●カラークリップ
 配達伝票をまとめる作業もあります。ここで役に立つのがカラークリップです。例えば、午前・午後・不在というふうに上手
 くクリップの色を使って仕分けます。作業効率も上がり、伝票の紛失も防いでくれます。
 ●キーホルダー
 1日の業務の中で車を離れることも多いですが、盗難や紛失の可能性もあるので都度カギをかけないといけません。しかしそ
 の度にカギを取り出し、施錠し、戻すという流れが意外とタイムロスになります。そこでドライバーの皆さんは手を放すと自
 動的に巻き取ってくれるタイプで腰などにもつけておけるキーホルダーを使用している人が圧倒的に多いです。

 
 
このように様々な方法があり、それぞれはほんの少しの時間短縮ですが、全体では大きな効率アップにつながっています。「△件を▲▲分で終わらせよう」「何時までにこのエリアを回りきろう」など時間を意識して動くことも重要です。これにより仕事そのものにメリハリもできます。
日々の経験から常に考え工夫をこらし、正確さと効率化をはかっていくことがミスをせず稼げる軽貨物ドライバーになる近道です。
ここに挙げたものは代表的な一部の例であり、自分の配達区域だからできることやもっと自分にあったやり方もあるはずです。それらを是非見つけてみてください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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