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紅茶の効能ご存知ですか?

2021/11/04

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

 
 
だんだんと冷たい飲み物よりも温かい飲み物がほしい季節になってきました。運送業に携わるドライバーの皆さんもコンビニや自販機で温かい飲み物を買ったり、家から魔法瓶の水筒で好きな飲み物を持っていく人も多くなるのではないでしょうか。

 
11月1日は紅茶の日というのをご存知ですか?1971年(寛政3年)11月1日に現・三重県出身の大黒屋光太夫という人がロシアの女帝エカテリーナ2世のお茶会で日本人として初めて外国での正式な茶会で本格的な紅茶を飲んだという逸話から、1983年(昭和58年)に日本紅茶協会により定められました。
今回は様々な健康効果もあると言われる紅茶に注目してみたいと思います。

 
 
ティーバッグやスティック粉末タイプ・ペットボトル商品など、紅茶は今では誰もが気軽に楽しめるようになっていますね。コロナ禍では自宅で本格的な紅茶を楽しむ人が増えたそうです。

 
紅茶に関する最近の大きなニュースといえば、「新型コロナウイルスの不活化が確認できた」というものがありました。
市販されているペットボトルの緑茶やティーバッグで販売されている紅茶など約10種類の試験をおこなったところ、茶葉で淹れた紅茶と緑茶には新型コロナウイルスの不活化が見られ、それはカテキンが影響しているのではないかとの話でした。
カテキンは紅茶や緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用があることで知られていますよね。

 
紅茶には特有のポリフェノール「テアフラビン」が含まれています
紅茶・緑茶・烏龍茶はじつは同じ種類の葉っぱからつくられています。使われているのはツバキ科の常緑樹の葉っぱで、紅茶は酸化酵素で発酵させて作ります。色も赤茶色になり、発酵することでもともと茶葉に含まれているカテキンが変化したものがテアフラビンです。テアフラビンは近年の研究で消化酵素が働く時がもっともその効果が発揮されるということがわかっています。

 
 
では紅茶とそのテアフラビンにはどのような健康に良い効果があるのでしょうか?

 
➀食後の血糖値上昇を抑制
唾液によって糖になったパンやご飯の一部の成分が、小腸で消化酵素によってブドウ糖に消化吸収されることで血糖値が上がりますが、紅茶のテアフラビンにはこの酵素による糖の消化吸収をおさえる効果があり、これによって血糖値の上昇を抑えることにも繋がります。食事と一緒に1杯の紅茶を飲むと効果的です。

➁脂肪吸収の抑制
テアフラビンには脂肪を消化する酵素であるリパーゼの働きを阻害し、体内への吸収を抑える効果もあります。緑茶や烏龍茶と比べても最も効果が高いという研究結果もでています。血糖値の抑制と同じく、食事時に飲用することでメタボ予防が期待できます。

➂インフルエンザ予防
インフルエンザウイルスには外側にギザギザした突起物があり、口から入った場合、その突起物で喉の粘膜にくっついて感染します。テアフラビンはこの突起物に付着し、ウイルスが喉に付着しづらくする効果があると報告されています。外出先でのどが渇く前に紅茶を飲んだり、帰宅時など紅茶でうがいをするとインフルエンザの予防になります。

➃リラックス効果
紅茶の香りには嗅ぐだけでリラックス効果があると言われています。紅茶の香りのアロマを眠る前に嗅いでもらう実験をしたところ「入眠しやすく、目覚めが良い」という結果がでたそうです。香りがよくても紅茶はカフェインが含まれているので、睡眠前に飲むのであればカフェインレスのものにしましょう。

➄肌のアンチエイジング
肌の老化の原因の一つには「糖化」というものがあります。体内に余分な糖があるとたんぱく質や脂質と結びついて変性させ、老化促進物質を作りだしてしまうことで、肌のコラーゲンを破壊、皮膚の張りや弾力が失われることになります。つまり、糖の消化吸収を抑える効果が肌の老化防止にもつながっているのです。

 
 
これらたくさんの効果により、生活習慣病や美容の一助となってくれることはまちがいありませんね。

 
ちなみに牛乳を入れるミルクティーは、タンパク質やカルシウムを補うのには効果的ですが、牛乳が入るとインフルエンザを不活化する効果は下がりますし、牛乳には脂肪も含まれているため、ウイルス感染や脂肪吸収を抑えたいならストレートで飲むほうをオススメします。
またレモンティーは多少のビタミンCの補給になるのと、レモンの香りにはリラックス効果の中でも特に気分をリフレッシュしたり集中力をアップさせるなどの前向きな気持ちにさせる効果があるので、そういったリラックス効果も欲しい時には最適でしょう。

 
じつは紫外線が強い・寒暖差が激しいなどの過酷な環境に耐えた茶葉のほうがポリフェノールを豊富に含んでいるのだそうです。拘るのであれば茶葉の産地にも注目するとよいでしょう。紅茶では例えばスリランカ産のウバやティンブラという茶葉にはポリフェノールが多く、色も濃い赤茶色をしているとのことで、血糖値の抑制効果も高いと言われています。

 
紅茶を淹れる時は沸騰したての熱々のお湯を注ぐほうがよりポリフェノールがよく抽出されるそうです。蒸らす時間は3~4分で充分です。

 
 
仕事のおともに紅茶はいかがですか?多機能な水筒も数多くありますから、拘って淹れた紅茶を持ち歩くこともできますし、最近では紅茶の効能に着目した機能性表示食品やのど飴なども開発されているので、目的にあわせてそういったものを取り入れてみりのも良いかもしれませんね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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