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高い運転技術と稼げるノウハウを持つドライバーになるコツとは?

2021/09/30

こんにちは!千葉・東京で軽貨物ドライバーを募集しているエアフォルクグループのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

 
 
早いもので9月も終わりもう10月ですね。4月から始まる年度で見ても半分がすぎ後半に突入です。
軽貨物運送業にとっては通販の特売日などによる仕事量の増加はあるものの、夏の繁忙期を終え一息ついている時期です。余裕のある時にはいつも共に頑張っている車の整備をしたり、体調を整えたり、ドライバーの皆さんはその時間を有効に使っていらっしゃることと思いますが、「もっと運転が上手くなりたい」「効率よく稼げるようになりたい」と考える人もいるのではないでしょうか?

 
車の運転は自動車学校卒業後は教えてくれる人もなくずっと我流でしていることになり、同じ年数乗っていてもスキルに差が生じるものです。初心者ドライバー・キャリアを積んだドライバーに関わらず「もっと運転が上手くなりたい」と思っている人は意外といるのかもしれません。
また軽貨物ドライバーであれば他業種からの転職も多いこの業界ですし運転技術に加えて「思うように稼げるようになりたい」とも考えますよね。

 
今回はその二つ、運転の上達と稼げるようになるコツについてお話していきたいと思います。

 
車の運転に関しては以下の5つが上手くなるコツとして挙げられます。

 
〇「理」を得ること
物事を学んだり修行したりする時、「理」(理論・理屈・知識)から入る方法と「行」(実践・行動・実行)から入る方法の2つのやり方がありますが、車は工業製品で機械的な特性があるので操作に精通する為にはある程度車の理屈を知っておくことが必要です。例えば、どうやって走って止まり曲がっているのか、FF・FR・4WDの違い、背の高い車と低い車の特性、車重と運動性能の関係といった事などです。加えてスムーズかつ安全な運転のポイントも動画やネット・書籍・雑誌などから収集し、考えて走ることが上達への第一歩だといわれます。

 
〇ドライビングポジションの見直し
運転の基本はドライビングポジションです。正しいドライビングポジションとは、身体をしっかりホールドさせ手足を自由かつしなやかに動かせる座る位置のことですが、これができている人は非常に少ないと言われています。
 【正しいドライビングポジションのポイント】
 ・シートに深く座り、背もたれは立て気味、身体の車の加減速や動きを感じる要となる体軸を真っ直ぐに動かさない
 ・肩は背もたれにつけたまま、手首がハンドルのトップに乗る位置までシートを動かす
 ・足はブレーキを一番奥まで踏み込んだ時、膝が少し曲がるくらいが良い

 
〇扱いやすい車を選ぶ
どの分野においても初めて学ぶものほど道具選びは大事です。車におきかえると運転しやすくて素直な特性を持った車で練習をするのが望ましいとされます。それは特別な車というわけではなく視界がよくコンパクトでメーターの視認性も良いちゃんと整備された車なら何でもoKです。

 
〇肩の力を抜く
運転が苦手な人は力んで運転している人が多いそうです。運転上達に一番必要なことはリラックスと集中を両立させることです。時々深呼吸をしたり、意識して肩の力を抜いたりするのはとても大切なことで、そうすることで視界が拡がり落ち着いてはしることができます。逆に緊張すると、視界は狭くなり呼吸は浅く、疲れやすくもなり動きがぎこちなくなってしまいます。

 
〇トレーニングや講習を受ける
短期で上達したいのであれば、きちんとしたスキルアップトレーニングを受けるのが近道です。距離を走るのが一番というのも間違いではありませんが、自己流で経験を積んでもなかなか上手くならないのもまた事実です。ネットで探せば、メーカー主催のものからプロドライバーがレクチャーする各種ドライビングスクールまでいろいろ見つかります。自分と自分の車に合ったプログラムを選び受講してみるとよいでしょう。

 
ドライビングテクニックはセンスもモノをいいますが、理を知って数をかければ誰でもある程度は上達するものです。
上達したいという気持ちを大事に、ポジティブに取り組んでいくことが重要です。

 
 
では軽貨物ドライバーとして稼げるようになるコツとはどのようなものでしょうか?
そのコツについても車の運転を上達させるコツとよく似たところがあるように思います。

 
〇基本と初心をしっかりと刻み忘れず、時々見直すこと
まずは軽貨物ドライバーとしての基本とそれに関わる知識をしっかりとおさえることです。また、その基本は慣れてきた後も時々振り返り、基本から外れたことはしていないか、基本をおさえた上での工夫ができているかなどを定期的に見直すことが大切です。

 
〇有用な道具を選び利用する
車は選べないかもしれませんが、道具を選ぶことはこちらでも有効です。軽貨物運送業務には欠かせない道具はもちろん今では便利でリーズナブルな道具がたくさんあります。自分に合っていて使いやすい道具を選び利用することで業務の効率をあげたり余計な時間や費用を抑えてくれます。効率があがり費用が減るということはその分稼げるということになります。

 
〇無理のないところから始め、徐々に目標に近づく
軽貨物ドライバー初心者においては知識としても経験としてもドライバーの仕事の基本ノウハウを得る必要があります。急がば回れという言葉にもあるとおり、稼げるはずだからといきなり難しい仕事に手を出すのではなく、自分が余裕を持ってこなすことのできるものから始めるのも一つの手段です。何事も余裕がなければ日々業務をこなすだけで精一杯になってしまい、思い返したり反省したり工夫のポイントを考えたりしてそのノウハウを自分のモノにしていくことも難しいでしょう。

 
〇外部の研修への参加
同じ職場の先輩や同僚のアドバイスや経験談も大事な情報ですが、周りの人とそういった話ができる人にもできない人にもオススメしたいのが外部の研修への参加です。研修を受けることには以下のようなメリットがあります。

・普段手に入らないノウハウが手に入る
 具体的に時間短縮させる方法が聞けたりします。著名人が主催している場合などは貴重な情報を手にできる可能性もあります。
 また参加者の意欲を引っ張り出すような話し方と内容でモチベーションUPも見込めます。
 マンネリを感じている人にとっては良い刺激にもなります。

・普段作ることができない人脈づくりができる
 仕事の成功に人脈はかかせません。研修にお金を払って参加している人は意欲のある人が多くそんな人たちと話をすることで
 相乗効果で自分の意欲も一層引き出すことができます。
 最近では研修でグループ学習が取り入れられていることも多く、そういった場を利用していろいろな人と積極的に話をするこ
 とが重要です。
 そういった場所で出会った人はライバルでもありますが、一生のビジネスパートナーとなることだってあります。

・研修の講師に直接質問できる
 研修の講師は自分よりも能力の高い人であり普段はなかなか話すことのできない人である可能性が高いので、研修はそういっ
 た人と直接話すチャンスでもあります。
 あらかじめ質問も考えておけると良いですね。目からウロコな答えをもらえることもあるかもしれません。

 
研修に参加することは、自分の周りの状況や経験だけでなく、他の人の話に耳を傾けることで業界の近況や現状も含めたくさんのことを知り繋がりをつくる良い機会になることは間違いありません。

 
 
上手くいかなかった時、経験は長く慣れてきて業務が作業的になってきてしまった時など、自分のモチベーションをいかにして上げるかその方法は自分で見つけなければいけません。今回上記の内容を上手くなるコツとして紹介しましたが、行き詰まった時やモチベーションを上げる方法を探すのにも有効な手段であると考えます。

ある程度の知識と基本が大事であること、良い道具を利用し、時には外部とも交流し視野を拡げることが上達と成功へのカギであることは、ここでお話した内容以外にも様々なことに当てはまるようです。
軽貨物運送業に携わる人もそうでない人も空いた時間を使い見直しや勉強のしなおしをしてスキルアップに努めてみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エアフォルクグループでは研修や初心を忘れないシステムも充実しています。
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